OADGの組織図はこちら
・総会
全正会員及びAP会員代表で構成し、最高の決議機関とする。
年一回(通常総会)又は随時(規約に基づく)に行い事業計画、規約改定及び理事
選任等規約に基づく決定権を持つ。
・理事会
正会員より選任される正会員理事及びAP会員代表で構成し、総会の決議に基づき
以下の事項を実行する。開催は通常総会当日及び随時(規約に基づく)行う。
実行事項:・事業計画に基づく実行計画の立案、承認。
- 総会審議事項の立案、承認。
- OADG仕様の決定。
- 会員加入、退会の承認
- その他規約に基づく事項。
・運営会議
正会員理事及びAP会員代表又はそれぞれの指名者で構成し、以下の事項を実行する。
原則として1か月に1回行う。
実行事項:
- 総会及び理事会の審議決議事項の事前検討及び調整。
- 総会及び理事会決定事項の実施。
- 総会及び理事会の決定、方針を踏まえて以下の業務の実施。
- 部会の設立及び廃止についての理事会への提案
- 分科会、実行委員会、WGの設立廃止に関する部会提案の承認
- 各部会(分科会、実行委員会,WGを含む)の活動内容について各部会から随時受ける報告に対する適切な指導及び調整
・定例連絡会
正会員のOADG連絡担当者で構成し、連絡機関とする。原則として2か月に1回行う。
・部会活動
以下の部会から構成される。各部会は部会活動に必要な分科会、実行委員会、
WGの設立及び廃止の提案及び部会全体の活動の進捗を運営会議に報告し、又
活動内容の調整、指導等を行う。
・技術部会
OADGテクニカル・リファレンスの改訂等技術事項全体のとりまとめを行う。
又必要に応じて新技術を研究調査するための分科会を設立する。さらに、会員
会社内外より提起される互換性や各種技術的課題について、適切な方針や解決
策を作り実施又は運営会議に提案する。下部組織として次の分科会を持つ
・コネクティビティ分科会
- オフィスやホームの環境におけるパソコンとその他機器との接続性について取り上げ、分科会メンバーでその最新情報を共有する。
- USB
- ワイヤレス・インターフェイス(Bluetooth,IEEE802.1x,etc)
・Linux分科会
- 最新のLinux関連技術を取り上げ、分科会メンバーでその最新情報を共有する。
・アクセシビリティ分科会
- 体の不自由な方や高齢者向けにもっと使いやすいパソコンの普及、啓蒙、研究活動をを行う。
単独の企業ではコスト面の観点からも活動が行い難いことが考えられるので協議会としてできる活動を行う。
・相互接続性検証ワークショップ
- PC本体、アプリケーション・ソフトウェア、周辺機器相互の接続性に関する
技術的検証を各社から実機を持ち寄り実施する。
これにより各社にまたがる製品間での接続性技術の実際的なノウハウの蓄積を
はかる。また、PCメーカー、ソフトウェア・メーカーおよび周辺機器メーカー
の会員間の技術的情報交換を深めていく。
・技術セミナー
- 最新のパソコン関連技術、インターネット関連技術を取り上げ定期的に開催する。
・ユーザーサポート部会、企画委員会
拡大するユーザー層に対しユーザーの具体的要望や各社の対応策についての
情報交換の活動を中心として、会員会社がより顧客満足度の高いユーザー
サポートを実現するための支援活動を実施する。
企画委員会は部会活動の企画、運営を行う。
・AP会員活動
AP会員を中心として以下の活動を行う。
- OADGビジネスセミナーの企画と実施
- OADG技術セミナーの企画と実施
- 接続性検証ワークショップへの参画
- ユーザーサポート部会・企画委員会への参画
- その他、技術部会傘下の各分科会への参画