第25回OADG技術セミナーが下記内容にて開催されます。 今回のテーマは「各社のLinuxへの取組み」です。 今回は昨年のブームの段階から実質的なビジネスの段階へ移りつつあるLinuxについてPCメーカ、ディストリビュー タ、周辺機器メーカの観点からのLinuxに対する取り組みをご紹介します。
日時: 2000年12月6日(水) 14:00 〜 16:20 会場: 東京一ツ橋【如水会館】3階 (松風の間)
東京都千代田区一ツ橋2の1の1、電話:03-3261-1101アクセス: 下図参照 テーマ: 「各社のLinuxへの取組み」 参加資格: OADG会員 参加費 無料 定員: 60名(先着順) アジェンダ: 14:00-14:45 【日立のLinuxへの取り組みとCrusoe & MobileLinuxの最新動向】 内容:
日立のLinuxへの取り組み状況を顧客事例を交えながら紹介し、 さらに最新の省電力チップCrusoeベースのインターネットモバイルクライアントを中心にMobileLinuxの最新動向を解説します。
講師:(株)日立製作所
・インターネットプラットフォーム事業部 主任技師 竹本哲夫氏
・プラットフォームソリューション開発本部 Linuxビジネス推進センタ 主任技師 鈴木友峰氏
14:45-15:25 【レーザーファイブ(株)のLinuxビジネス戦略】 内容:オープンソースという特性をもつLinuxでのビジネスは、これまでのビジネスパラダイムでは不 十分ですが、伝統的なビジネス手法も不可欠と考えられます。 今回は当社がその両者のどのへんにフォーカスしビジネスを展開、協業を考えているかを解説します。
講師:レーザーファイブ(株)
代表取締役 窪田敏之氏
15:35-15:55 【エプソンLinux対応の状況と反響】 内容:現在エプソンはプリンタ用Linuxドライバを各種方法で市場に提供しております。 現状の実施内容と、市場からの反応等を紹介します。
講師:セイコーエプソン(株)
TP第一設計部TPシステム設計グループ
課長 小野勝広氏
15:55-16:20 【Canon Bubble Jet PrinterのLinux対応への取り組み】 内容:既存のWindowsやMacintosh環境用Bubble Jetプリンタドライバに続く、 Linux環境への取り組みや方向性を提案します。
講師:キヤノン(株)
B商品ソリューション企画部
副部長 坂上 渉氏
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