表計算、ワープロなどの
ユニークな活用法・
役立つ情報を大募集!
【応募要項】
以下の項目をレポート用紙などにご記入の上、封書で下記の宛先へお送りください。
<応募期間:8月31日まで>
●プリインストールソフトの活用法(ご使用のパソコン名、ソフト名もお書きください)
●郵便番号、住所、氏名、電話番号、性別、年齢、職業
●宛先 〒163-02
東京都新宿区西新宿2-6-1
私書箱14号 新宿住友ビル29階
PCオープン・アーキテクチャー推進協議会 事務局 クリック係
※誌面に掲載させていただいた方には粗品をプレゼントいたします。
 95年、一番の話題となったのは、何といってもWindows95。日本語版発売日の11月23日、午前0時から販売を開始するところもあり、夜から並んで買う人の姿がニュースにもなりました。パソコンのみならずOS(オペレーティング・システム=ハード・ソフト両方を管理・調整する基本プログラム)がこれほどの市民権を得たのは、“初心者でも簡単に使える優れた操作性”という理由の他に、“多種多様なパソコンで使える互換性”があげられます。そしてWindows95人気を支えるこの高い互換性は、パソコン業界全体の努力があったから、なのです。  「パソコンのメーカー・機種を問わずにアプリケーションを使いたい」。パソコンユーザーなら誰もが思っていたこの願いをかなえるため、OADG=PCオープン・アーキテクチャー推進協議会は設立されました。当初のDOS/V(ハードに特別な機能がなくても日本語を表示できるDOS)もそうですが、OADG仕様を定め、日本のハード・ソフトをともに世界標準で使用できる環境をつくろうというのが目的です。このため、日本のパソコンメーカーやソフトハウス、周辺機器メーカーに技術資料を公開したり、稼働テストのための環境を提供したり、と様々な活動を行っています。本誌の連載もその活動の一環で、より多くの人にパソコンの楽しさを知っていただくため、役立つ情報をわかりやすく提供したいと考えています。

 今年5月からは、パソコンをもっと楽しむための様々な使い方をご紹介する予定です。最近のパソコンはWindows95などのOSはもちろん、通信や表計算、ワープロなどのソフトが最初からインストールされているオールインワンタイプが多くなっています。「せっかく高機能のパソコンを買ったはいいけど、使い道が限られている」「ほとんど使ってなくてインテリアと化している」というのでは宝の持ち腐れです。話題のインターネットやパソコン通信へのチャレンジ、表計算の意外な使い方、ワープロに親しめる利用法など、生活の中でパソコンを役立てるためのアイデアやヒントを提案していきます。あわせて、バージョンアップの賢い受け方やユーザーサポートの活用例なども取り上げます。  また、読者の実際のパソコンの活用法もみなさんに紹介する予定です。そこで今回、読者のみなさんからプリインストールソフトの活用法を大募集!“表計算で健康データ管理”や“ワープロで筆まめに変身”などユニークな利用法をお寄せください。  さあ、パソコンビギナーの諸君、次号からの誌面を参考にして、パソコンとお友達になりましょう。


提供/PCオープン・アーキテクチャー推進協議会   ※ご意見・ご感想をお寄せください。FAX. 03-3340-7969(OADG CL係)




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