1. 取り付ける製品の「取扱説明書」を見ながら取り付けます。
・特に「図」を参照にしながら、差し込み方向を間違えないようにきっちりと取り付けます。中にはとてもかたく、取りつけにくいものもありますので、注意しましょう。
・取り付け方のまちがいによっては、製品を壊してしまう可能性もありますので、取り扱いには充分注意しましょう。
*電源コネクタ・IDEケーブルが足りない場合は、別途用意する必要があります。
2. 本体のケースを閉めて、もとの状態に戻します。
・取り付けの際、はずしてしまったネジ・ケーブルの配線などはもとに戻します。後々、パソコンが起動しなくなる原因になりかねません。
3. PCMCIAカードの場合
・カードスロットに差し込むだけです。パソコンは起動していても、起動していなくてもかまいません。
・「取扱説明書」を読んでもわからない
・どうしてもケースが開けられない
・どうしても場所がみつからない
・どうしても取り付けできない
・どうしてももとの状態にもどせない
●「取扱説明書」で確認しましたか?
●取り付ける場所を間違えていませんか?
●上下・左右が逆さまに取り付けていませんか?
●差し込む位置がずれていませんか?
◆もう一度確認してみましょう。ひとつひとつ目で確認しながらもう一度やってみましょう。あせってやってもいい結果は得られません。落ち着いて、余裕をもって取り組みましょう。
4. 電源を入れてパソコンを起動させてみましょう
【Windows95編】
・何やら「新しいハードウェア」「デバイスドライバウィザード」という画面が表示された。
◆組み込んだ製品が認識され、ドライバの組み込む準備がされている状態です。さあ、ドライバを組み込みましょう。
[Chapter3-2-3ドライバを組み込みましょう]へ
・いつもと変わりなくパソコンは起動した。
◆マザーボードに組み込む製品については、ドライバの組み込みは必要ない場合がほとんどです。組み込んだ製品が認識されているか確認してみましょう。
[Chapter3-2-4:正しく組み込まれているか確認しましょう]へ
[Chapter6:電話でなくても・・・]へ
[Chapter2:どこに聞いたらいいんだろう?]へ
[Chapter3-2-1A:部品別注意早わかり]へ
[Chapter3-2-2A:パソコンが起動しない]へ
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[Chapter3-2:本体の中に取り込む製品(内蔵オプション)]に戻る
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