1.煙がでる、変なにおいがする
すぐに電源を切り、コンセントから電源ケーブルを抜いて下さい。取り付け方・ケーブルの配線、どこかがショートしていないか確認しましょう。
◆この症状が出てしまうと、残念ながら壊れてしまった可能性が高いです。
2.画面が真っ暗なまま
電源を入れてから10秒もすれば、画面になんらかの文字が表示されるはずです。表示されない場合は、ショートしている可能性もありますのでまず、電源を切りましょう。
●ビデオカードがきちんと差し込み口に入っていますか?
●モニターケーブルが外れていませんか?
●モニターの電源が入っていますか?
●CPU・メモリがきちんとついていますか?
●組み込み下製品が破損していませんか?
3.メモリチェックで止まってしまう
メモリが壊れている場合もあります。
●きちんと取り付けられていますか?大丈夫だと思っていても、一度抜いて差し込みなおしてみると認識する場合もあります。
●スロット番号は確認しましたか?
4.変な音がする
パソコンを起動するのに最低限の構成にどこか不具合があると、警告音が鳴ることがあります。
●きちんととりつけられていますか?
●ケーブル配線は間違っていませんか?パソコン全体の接続も確認しましょう。
5.ピーと音がする
●フロッピーディスクを入れたまま電源を入れていませんか?
6.フロッピーディスクドライブのランプが点灯したまま
FDケーブルのコネクタを逆にさしている場合があります。
●FDケーブルの配線はまちがっていませんか?
●組み込みした製品を外してパソコンが起動するか確認しましょう
<起動しない>
●ケーブルの配線など、もう一度確認しましょう。ケーブルの差し込む位置や方向が逆さまになっていないか、また外れているところはありませんか?
●使用しているパソコンで動作確認はされている製品ですか?
<起動する>
◆ほかのデバイス(機器)と競合している可能性があります。「システム」のデバイスマネージャー」で使用できる(空いている)リソースを確認しましょう。
組み込みした製品によっては、使用できるリソースに制限のある場合もあります。
競合しているデバイスのリソースを変更するか、「取扱説明書」をよくお読みになり、プラグアンドプレイではなくジャンパー設定などで使用可能なリソースの設定にしてから組み込みましょう。
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